南国食堂 地球屋

アジア料理と沖縄料理

  アジア料理と沖縄料理
〒859-6408
長崎県佐世保市世知原町栗迎349
TEL 090-97815519
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2017.02.10 Friday

(たまたまだけど)初めての燃料自給自足

8日の昼前くらいから、伐採して一年以上放置していた孟宗竹を 農地で夕方までひたすら野焼き。 この日の万歩計は13km、体重は1.5kgくらい減るかなりの重労働。 がんばった甲斐があって、家の付近の山道はちょっとすっきりした。 (伐採済みの竹は、まだ多分この5倍くらいある) 働いた実感はあるものの、果たしてこれは金銭に直結する労働なんだか? なんて思ったり。 その日の夜はしとしと雨。 火も消えるし丁度良かったと思っていたら、 翌日の夕方、灰の中ではまだまだ赤々と炭が熾っていた! これはしめた!と、大きい火消し壺を運び、 「あちちっ」と言いながら移し替えて蓋をして、しばらく放置。 米袋に半分くらい、数キロ分の竹炭が取れた。 火が収まりかけた頃しとしと雨が降ったので、ちょうどいい塩梅で 空気が遮断されて炭化したんだろう。 パラパラの小石くらいの炭なので、もちろん商品にはならないが 囲炉裏で使う分には問題ないし、木炭よりもハイカロリー。
日当800円分くらいにはなったかもしれない。 今囲炉裏で使っている炭は、10キロで3800円で ずっと焚いていると、一週間もたないので結構なハイコスト。 運んで割ってという労力を抜きにすれば、薪はタダに等しいし 焚き木にする小枝だったら、散歩の途中に拾えばいいだけなので ほんとにタダ。 囲炉裏で炭を使用するようになってから、 炭の自給自足は今年の大きな目標であったので、 たまたまとは言え、竹炭ができたのは嬉しい一歩。 おそらく、縄文人もこんな風に、たまたま炭が出来る事に気づいたのかもしれない。 それから長い年月を経て、炭焼きの技術が発達していったわけだが、 今の僕らにはもう充分なノウハウや技術は、文献やネットで簡単に入手できる。 あとは、実際にやってみるだけだ。 無論、危険も伴う仕事なのでどこかへ炭焼きの見学に行きたいと思う。 一人じゃなかなか手が回らんなぁと思いつつも、 どうにかせんとなぁと考えあぐねていたうちの裏山が、 孟宗竹、杉、ヒノキとお宝がわんさかあるお山なんだと気づいたら、 俄然やる気が湧いてきた。 色々と勉強しながら、楽しく自給自足の生活を目指していこう!
2017.01.31 Tuesday

わたしたちの身体は

お米であらかたできているんだなぁ、と知世子さんにすりつぶした玄米ご飯をあげながら思う。

大昔は知らないけれど、随分前から何世代にも渡り、お米を主食として生きてきた事には違いない。

生きるために食べる。

食べるために生きる。


我が子が全身で離乳食を食べるのを眺めながら、この二つの言葉の真意を問い続ける。
2017.01.23 Monday

もう幾つ寝ると 旧正月

今週28日土曜日は、旧正月。 これまで、街のお店でやんややんややってましたが、 今年からは趣を変えて、世知原の古民家 おやまの地球屋で 焚き火、囲炉裏、薪ストーブ、火鉢、薪風呂で暖をとりつつ ゆっくり気持ち新たに新年を楽しくお迎えしたいと思います。 地球屋16年古酒、かっぽ酒、振る舞います。 一品もしくは、一芸持ち寄り希望。 焚き火料理もご用意いたします。(お代 カンパ) 日中、山の竹の伐採や畑の野焼きもやりたいので、 これる方はお手伝いしてくださると助かります! (釜茹でうどん付き) 宴会は、夕方4時くらいからぼちぼち始めたいと思います。 お布団は、15人分くらいあるので雑魚寝宿泊できます。 (朝ごはん付き) 参加できる方、よろしければ前日までにお知らせください。 沖津携帯 090-9781-5519 私事ではありますが、旧正月は我々の結婚記念日。 (なので、毎年日にちは変わります) お祝いなどは結構です。 が、 5月21日(日)、地球屋25周年という節目にかこつけて 今更ながら結婚披露パーティーを 企画いたしますので、是非ともご参加いただければ幸いです。 詳細等は、後日お知らせいたします。 それでは、良い年末を!

2016.12.29 Thursday

おやまの地球屋 厨房工事中

この年末の慌ただしい時期、同級生で配管設備を営む恩田の御尽力もあって、 少しずつ厨房の形になってきた。 といっても、工事はまだ途中だし、動力電気が来てないので業務用冷蔵庫は使えないし、 新品のガスコンロがハイカロリーの大口径の配管とメーターが必要だそうで、 年内に使用できるかはまだ不明。 それでも、食器棚などのレイアウトと配置は終わったので、 お餅つきにはそれなりに使えるくらいにはなった。 恩田には、本当に感謝です。 台所は、主婦の場所でもあるので、ななこさんも色々がんばってます。 明日からの仕込みの下準備を少しずつ始めながら、 新しい僕の仕事場でもある厨房に立つと、 ピリリと気持ちも引き締まります。 内装工事など考えながらやるので、来春を目標に 仕事と家庭の両立の場の完成を目指します。 ワクワクするなぁ!

2016.12.25 Sunday

一坪屋台地球屋 本日25日(日))まで

@一坪屋台地球屋 重要なお知らせ 皆様のご愛顧を賜りましたこの屋台。25日(日)をもちまして終了です。朝までやりたかったのですが、20時に会場が完全撤収なので、お昼から19時半までの営業となります。ご来店心よりお待ちしております! http://p.twipple.jp/6zyUd
2016.11.07 Monday

稲刈り終了の夜。娘という存在について考える。

知世子(ちせこじゃないです。ちよこです。)さん、 生後半年を過ぎ、順調に成長している模様。
自力寝返りはもう一歩というところですが、
感情だったり、意思みたいなものが芽生え始め
それを何かしら表現しようと、声のトーンや音量、
手足の動き、表情を駆使している模様。

音楽の反応は良いみたい。
さっきは、たむの吠え声を真似していた。
一緒に遊ぶという事が、楽しいというのも判ってきたようだ。
両膝の上に乗せられて、揺り動かされるのが面白いようだが、 こりゃ、結構な筋トレ。
これから動き始めると、さらにハードな動きを要するだろうから、
今のうちからボビーのなんちゃらエクササイズでもやっとかんとなぁ。
これまでは、ただかわいいだけの赤ちゃんだったのが、
これからは、人間としての赤ちゃんのかわいさが
どんどん増えていくんだろうなぁ。
実に面白く、興味深い。
僕の半生をかけて、彼女の成長の様を見届けたい。
今日は左の目だけがぱっちり二重になっていて、 ななこさんによく似てるなぁと思った。

2016.11.04 Friday

この素晴らしい世界

晴天の文化の日 二枚目の田んぼの稲刈り。







知世子さんの見張りは、たみが担当。 ななこさんが稲を刈り倒し、僕が束ねる役割。
僕は小学生の卒業文集で、将来の夢について
あべ辻の料理専門学校に行って、コックさんになり、 引退したら田舎で農業をする
みたいな事を書いたんだよ。なんて話をする。
半分思いつきで書いたし、そんなに深く考えてたわけでもないんだけれど 結果として、まあそれに近いような暮らしを 今している。
まあ、とても褒められたもんじゃないような僕のこれまでではあるけれど、 こうしてななこさんと知世子さん、たみ、たむ、あじこと マイペースで暮らしているというのも、 成るべくしてこうなったんじゃないのかなぁなんても思う。
(結婚するきっかけにもなった交通事故も含めて)
楽チンで優雅なわけでもないけれど、 こうやってえんやこらさと稲刈りしてる今、 きっと多分幸せなんだろうなぁと、 腰を伸ばしながら澄んだ空を仰ぐ。
稲刈りですっかり遅くなってしまったけれど、 川棚町の仙人 けいりゅうさんの奥さん 純子さんのお店 よもぎ屋さんの一周年記念のお祝いに有田へ。
風太郎さんの歌声を、窓の外から知世子さんをだっこして聴く。
窓ガラス越しに、みんなの笑顔。
カモシカみたいに長い足の小梅ちゃんが、 「こっちからよ!」と呼びに来てくれて、 ひゅん!と風のように中に戻る。
バイアンくん、けいりゅうさん、森田さんに ヨーチ ちゃん、小梅ちゃんとふたばちゃん、 坂本さん、由美子さん、ちのちゃん、チカちゃん
みんな昔から知ってるのに、こうやってみんなが一緒っていうのも なんだか久しぶりのような初めてのような。
途中から、たまたま散歩途中の寛子さんも参加。
心地よい空間で、なごやかにノンアルコール打ち上げ夕食会。
気持ちいいなぁ。
日暮れと共に、外はすっかり寒くなったので、 尚の事、お家みたいなお店が心地よい。

風太郎さんの「what awonderful world」そして「前向きな歌」 そんな善き一日でした。
無くなっちゃったんだなぁと思うと、チクリと心が痛むけれど 暖かくていい思い出がたくさん詰まった下京町 地球屋の 去年の風太郎さんのライブから
what a wonderful world

今、気がついたんだけど
この時のライブから1年後、この地球屋を閉めたんだなぁ。

everything gonna be alright
きっと全てはうまくいく
きっと全てはうまくいっている
2016.10.26 Wednesday

稲刈り開始!

6月末と7月頭に田植えしたうちの田んぼ、 無事に穂も実り、晴天を待って稲刈り! のはずが、なんだか雨が多くて、晴れた日は家に居なかったり。 曇り空を仰ぎ、よし!やるぞ!と本日決断。 まずは、定点観測していた畑苗代の一本植えの稲を引っこ抜いてみた。 しっかりと根が張っていて、ずしりと重い。 泥を丁寧に洗い流し、観察。
一粒の種籾が64本に分けつ。 うち、稲穂の付いているものが33本。 一番籾が付いていそうな穂に、180粒。 ざっと見積もって、5000粒くらい! すごい! ごはん茶碗一杯が6000粒強らしいので、三束くらいで家族一食分くらいだろうか? 倒れて水にひたっていた籾からは、新芽が発芽していた。
急がねば! 一枚目の田んぼ、水は止めても石垣からずっと水が染み出してる。 畦を何箇所か崩して排水するも、雨が降るとまた水が溜まる。 仕方がない。田植えと変わらぬぬかるみの中に入り、稲刈り開始。 田んぼが乾いていれば、その場に積んでおけるけれど ぬかるみの上におくわけにもいかないので、その都度畦の上に運ぶ。 ちょっとひらめいて、潟スキーの要領でボディーボードの上にコンテナを乗せ、 ある程度積んでから移動。 ちょっぴり効率が上がった。 稲はまだしっかりと青々しているので結構重く、地味に重労働。 稲わらを三株ごとに重ね、麻紐で縛る。 稲束をぐるるっと回して縛るやり方は、不思議なもんで身体が覚えてる。 稲わらでやるのと違い、麻紐もいちいち結ばねばいけないので、その分タイムロス。
落穂も結構ある。
これがまた発芽して稲が育つ。
縄文時代の稲作はこんな感じだったのかもなぁ。 5時過ぎからパラパラ小雨が降り出した。 日が落ちるまでがんばるも、さほど稲刈り作業は進まず。 思いの外、時間がかかりそうだ。 束ねた稲わらをガードレールに吊るして作業終了。 竹の台は、天気のいい時に準備しよう。 今年も大豆はそれなりに収穫できそうだし、稲わらで自家製納豆を仕込んでみたい。 土壁塗りもやりたい。自家製の麹に、ドブロクも! 何よりも、知世子さんの離乳食も手作りの無農薬米で作れるんだと思うと ウキウキする! その為にも、稲刈りと脱穀作業を無事に終わらせねば。 既に腰と太腿が筋肉痛。 早く寝て、明日も朝早くから作業に取りかかりたいんだけれど、 天気がどうもなぁ〜。 今週末は、イベント出店でできないけれど それ以外は稲刈りをしばらくやってるので、稲刈り体験隊も随時募集中です。 おやつ、ご飯、お酒、薪風呂付き。宿泊ももちろんOK! 労働時間に応じて給与(1時間 玄米一合)付き
2016.10.18 Tuesday

本日 大村 半年にサセビアンズ来襲!

大村駅前で半年限定のフリースペース 半年で地球屋、れおリオンドール共同出店!

エキセントリックな音楽も満載!

詳しくは下記のリンクをチェック!

https://www.facebook.com/events/1342318925780173/?ti=icl

2016.10.12 Wednesday

幸せの骨頂

知世子さんと薪風呂。 知世子さんは気持ち良すぎて、僕に支えられたまま寝てしまった。 本当に、生き仏様だ。 これまで病気も怪我もせず、 すくすくと元気にニコニコ育ってくださっているのは 日々奇跡。 有り難い事である。 彼女が一人で生きていけるようになるまでには、 まだまだ遠い遠い時間が必要。 願わくば、あと15年いや20年 今43歳の僕が、還暦を過ぎた頃くらいまでは 両親、妹、ななこさんと佐賀の家族、 友達、仲間たちその子ども達、ご近所のみなさん みんなみんな元気でニコニコでありますように。 犬のたみ、たむ、猫のあじこは あと10年くらいはここに居て欲しい。 おっぱいを飲みながら、知世子さんもななこさんも寝てしまったので 囲炉裏で、アゴ(トビウオ)とアジの一夜干しをゆっくり炙りながら たみ、あじこと晩酌。







ん〜〜。実にうまい! お魚のお頭や骨、炭火でじぃ〜〜っくりと炙ると ぱりんぽりん むっしゃむっしゃむっしゃむっしゃ そりゃあうまい! 特に、頭! お魚のうまさの全てがぎゅっと凝縮されている! その口中に残る余韻だけでしばらく呑める。 お頭が横綱だとすれば、身の部分は小結 骨、内臓が大関 そんな感じ。 世の中に美食と言われるものは数多くあれど、 今、新鮮なお魚、真っ当なお塩、そして炭火 最小限で最大限のうまいものをいただいている人間は、 世界60億人の中でも100万人に満たないのではなかろうか? しあわせだなぁ。 でも、これをみんなと分かち合えたら、 もっともっともっとしあわせだろうなぁ。
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