南国食堂 地球屋

アジア料理と沖縄料理

  アジア料理と沖縄料理
〒859-6408
長崎県佐世保市世知原町栗迎349
TEL 090-97815519
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2017.03.28 Tuesday

見えない光がやってきた

こないだ、うちに逗留していたフランス人のヴェロニクさんたちに、

「あ、うちネットないよ。」って言ったら
「メールチェックとかできん!どないしよ。」と焦ってたので、
「ま〜、10年くらい前はネットもそんなに普及してなかったし、
100年前は電気もろくになかったりしたからねぇ。」なんて
適当な事を言ったら笑ってた。
iPadでそれなりに事は済んだし、あんまりネットに興味もなかったので
なくても別に良かったんだけど、お店やるならやっぱりFaxも使うし電話はいるから
と、去年ようやく世知原に開通した光回線を申し込んだのが二月くらいの事。
今日、やっと工事が終わり、久しぶりにノートPCを開いた。
無線でつながるのを確認して、一回再起動させたら、なんでかつながらない。
ん〜もう!
佐々までLANケーブルを買いに行って、帰ってきたら
つながっとるし!
なんなんや、もう!
でも、せっかくなんで、PCをもうちょいちゃんと使いこなせるようになろうかと思う。
放置状態だった地球屋のホームページも、近々リニューアルさせます。

↓PCの中に居たかわいい たむじゃなくて梵天

 

 

2017.03.25 Saturday

生きる!

このところの知世子さんの成長ぶりは目覚ましく、 瞬く間に、乳児から乳幼児へと進化し続けている。 二人でお留守番したり、温泉に入ったり、 軽トラにチャイルドシートを乗せてお出かけしたりと 二人の時間や過ごし方も多様化してきた。 一般家庭に比べ、来客や会う人も多いので (現在もフランス人2名逗留中) 人見知りはほとんど無く、ニコニコブンブン愛想を振りまいている。 おっぱいをくれる母親と、もう一人必要な人間として 僕という存在を認識してくれてるのだろうなぁ。 膝の上で静かに確かに寝息をたてる姿と 支えている右手のしびれが 自分が父親なんだという実感と喜びを伝え、 そして、覚悟をひっしりと感じる。 今までにはなかった、不思議な感情。
産まれて満11ヶ月。 お腹の中に居た時よりも、 もうこの娑婆の暮らしの方が長くなっているんだよなぁ。 両の手でスポッと収まるくらいだった小さな身体の生き物も、 倍以上の大きさと重さになって、 感情表現も豊かになって、 寝ている僕らの身体を楽々とよじ登るようにまで成長した。 食欲の旺盛さは、間違いなく僕ら譲り。 これから、二足歩行ができるようになって すっ転んで擦りむいて大泣きしたりしながら ぐんぐん足が速くなって 手加減無しのキックやパンチで泣かされながらも、 その成長を喜び いっちょ前に口応えなんかするもんだから 本気でムカついたり 好きな人が居るらしいとななこさんから聞いて 手当たり次第にオロオロして いつまで一緒にお風呂に入れるんだろうかと不安になって 田島さんとかに相談したり まあ、色々あるんだろうな(笑) 大切な友人シュウさんが今月亡くなったとの知らせを受けて 尚のこと、まだ死にたくない!と思うが こればっかりは誰も分からない事なので、 明日の朝も普通に目覚め 元気に1日1日を大切に楽しみたいなぁと 切に思う。 今更ながらに、僕は僕だけの僕ではなくて 家族や友達、仲間 いろんな人達の僕なんだと シュウさんの死を通じて想う。


2017.03.20 Monday

永遠の前の日

昨日の夕方、友人の突然の訃報を聞き 茫然と帰宅していたら カーラジオから松たか子の「明日春が来たら」が流れ サビの『永遠の前の日』という言葉がグサッと胸に響いた。 こないだの愛宕山祭で久しぶりに顔出してくれて、 いつものように変わらず飲みながら たわいもない話をして、 僕のボヤきも適当に聞いてくれて、 「じゃあまたね!」って言ったばかりじゃん! あの日が最後に会った日。 そして、もうこの世じゃ会えない。 あの世とか、来世なんて誰も知らないし 形あるもの全て いつしか滅びる。 永遠の前の日 店で彼しか飲まない麦焼酎を買って、 返しそびれたままになってしまった キープボトルのドッグタグをかけて タイムラインを読み返し、 忘れていた事の一つ一つ思い返す。 去年の愛宕山祭で彼が買ったレモンの苗木は、 うちの畑に植えてある。 去年一個実はついたが、成長せず収穫には至らず 今も冬枯れの葉っぱと共に朝の寒さと静けさの中に佇む。 この木で収穫したレモンの麦焼酎割り、 呑ませたかったなぁ。 きっと満面の笑みで 「うまぁ〜!」と絶叫してたろうに。 あほんだらぁ! 電話の一本くれればよかったのに。 いや、こっちから電話でもすりゃよかったのに。 永遠なんてものがあるならば、 陽は昇り沈み、海は満ち引く。 ただそれだけ。 頭良すぎて、お酒に逃げて酔っ払うと泣き上戸の困ったちゃんだったりもしたけれど、 なんだかんだ一緒に車でよくイベント出店に出かけたなぁ。 知世子が生まれた日、早速病院に会いにきてくれた事 ずっと忘れない。 旅や本の話、もっと聞きたかったなぁ。 彼はもう此処には居ない。 僕らはまだ此処に居る。 永遠の前の日に、 僕らは生きている。 生きているからこそ、花は咲く。
2017.03.05 Sunday

特技 お風呂炊き

日暮れに作業を終え、うちの山道を散歩がてら 枯れ枝を拾い お風呂炊き。 缶ビールを開けて、「あ゛〜っ」と一声。 火を観ながら今日の一人慰労会。 僕の身体よ、ありがとう。 事故無く怪我無く(毛はまだ有る)
無事で良かった。 障子越しに知世子さんとななこさんのやりとりを聞きながら、 ささやかな幸せを思う。 早く井戸を復活させて、100%自給自足のお風呂に 知世子さんを入れてあげたいと願う。

2017.02.24 Friday

春のはじまり

愛宕山祭り 出店初日 寝不足がたたって夕方さすがにヤバいと思い、 林ちゃんの喘ぎ声が気になりつつ、隣でマッサージを受ける。 ヨダレだぁだぁの心地よさで、スキッと身体が軽くなった。 仕入れをすませ、20時ごろ帰宅。 ワタワタと掃除をして、薪ストーブとお風呂に火をつけて 、コンビニまでドッグフードを買いに行き、 荷物を降ろしてやっと一息。 ああ、なんて薪ストーブは暖かいんだろう。 昨日も薪をケチらず焚いておけばよかったな。 今年の冬には、ばっちり薪を蓄えておくぞ。 来週には3月なんだと気付き、ちょっとこりゃ気合い入れていかんとヤバいぞ!と、頭の中を整理しつつも、 いったんお風呂に入って今日1日を締めくくり、 24時で仕込みを切り上げて明日の出店に備えよう。 5月21日(日) 地球屋25周年の日に、 世知原 お山の地球屋 山開きをします。 言ったからには、目標目指して勢いに乗るだけ。 そう言う意味で、今すごく充実しているし、 健康第一でバリバリいくぞ。

2017.02.10 Friday

(たまたまだけど)初めての燃料自給自足

8日の昼前くらいから、伐採して一年以上放置していた孟宗竹を 農地で夕方までひたすら野焼き。 この日の万歩計は13km、体重は1.5kgくらい減るかなりの重労働。 がんばった甲斐があって、家の付近の山道はちょっとすっきりした。 (伐採済みの竹は、まだ多分この5倍くらいある) 働いた実感はあるものの、果たしてこれは金銭に直結する労働なんだか? なんて思ったり。 その日の夜はしとしと雨。 火も消えるし丁度良かったと思っていたら、 翌日の夕方、灰の中ではまだまだ赤々と炭が熾っていた! これはしめた!と、大きい火消し壺を運び、 「あちちっ」と言いながら移し替えて蓋をして、しばらく放置。 米袋に半分くらい、数キロ分の竹炭が取れた。 火が収まりかけた頃しとしと雨が降ったので、ちょうどいい塩梅で 空気が遮断されて炭化したんだろう。 パラパラの小石くらいの炭なので、もちろん商品にはならないが 囲炉裏で使う分には問題ないし、木炭よりもハイカロリー。
日当800円分くらいにはなったかもしれない。 今囲炉裏で使っている炭は、10キロで3800円で ずっと焚いていると、一週間もたないので結構なハイコスト。 運んで割ってという労力を抜きにすれば、薪はタダに等しいし 焚き木にする小枝だったら、散歩の途中に拾えばいいだけなので ほんとにタダ。 囲炉裏で炭を使用するようになってから、 炭の自給自足は今年の大きな目標であったので、 たまたまとは言え、竹炭ができたのは嬉しい一歩。 おそらく、縄文人もこんな風に、たまたま炭が出来る事に気づいたのかもしれない。 それから長い年月を経て、炭焼きの技術が発達していったわけだが、 今の僕らにはもう充分なノウハウや技術は、文献やネットで簡単に入手できる。 あとは、実際にやってみるだけだ。 無論、危険も伴う仕事なのでどこかへ炭焼きの見学に行きたいと思う。 一人じゃなかなか手が回らんなぁと思いつつも、 どうにかせんとなぁと考えあぐねていたうちの裏山が、 孟宗竹、杉、ヒノキとお宝がわんさかあるお山なんだと気づいたら、 俄然やる気が湧いてきた。 色々と勉強しながら、楽しく自給自足の生活を目指していこう!
2017.01.31 Tuesday

わたしたちの身体は

お米であらかたできているんだなぁ、と知世子さんにすりつぶした玄米ご飯をあげながら思う。

大昔は知らないけれど、随分前から何世代にも渡り、お米を主食として生きてきた事には違いない。

生きるために食べる。

食べるために生きる。


我が子が全身で離乳食を食べるのを眺めながら、この二つの言葉の真意を問い続ける。
2017.01.23 Monday

もう幾つ寝ると 旧正月

今週28日土曜日は、旧正月。 これまで、街のお店でやんややんややってましたが、 今年からは趣を変えて、世知原の古民家 おやまの地球屋で 焚き火、囲炉裏、薪ストーブ、火鉢、薪風呂で暖をとりつつ ゆっくり気持ち新たに新年を楽しくお迎えしたいと思います。 地球屋16年古酒、かっぽ酒、振る舞います。 一品もしくは、一芸持ち寄り希望。 焚き火料理もご用意いたします。(お代 カンパ) 日中、山の竹の伐採や畑の野焼きもやりたいので、 これる方はお手伝いしてくださると助かります! (釜茹でうどん付き) 宴会は、夕方4時くらいからぼちぼち始めたいと思います。 お布団は、15人分くらいあるので雑魚寝宿泊できます。 (朝ごはん付き) 参加できる方、よろしければ前日までにお知らせください。 沖津携帯 090-9781-5519 私事ではありますが、旧正月は我々の結婚記念日。 (なので、毎年日にちは変わります) お祝いなどは結構です。 が、 5月21日(日)、地球屋25周年という節目にかこつけて 今更ながら結婚披露パーティーを 企画いたしますので、是非ともご参加いただければ幸いです。 詳細等は、後日お知らせいたします。 それでは、良い年末を!

2016.12.29 Thursday

おやまの地球屋 厨房工事中

この年末の慌ただしい時期、同級生で配管設備を営む恩田の御尽力もあって、 少しずつ厨房の形になってきた。 といっても、工事はまだ途中だし、動力電気が来てないので業務用冷蔵庫は使えないし、 新品のガスコンロがハイカロリーの大口径の配管とメーターが必要だそうで、 年内に使用できるかはまだ不明。 それでも、食器棚などのレイアウトと配置は終わったので、 お餅つきにはそれなりに使えるくらいにはなった。 恩田には、本当に感謝です。 台所は、主婦の場所でもあるので、ななこさんも色々がんばってます。 明日からの仕込みの下準備を少しずつ始めながら、 新しい僕の仕事場でもある厨房に立つと、 ピリリと気持ちも引き締まります。 内装工事など考えながらやるので、来春を目標に 仕事と家庭の両立の場の完成を目指します。 ワクワクするなぁ!

2016.12.25 Sunday

一坪屋台地球屋 本日25日(日))まで

@一坪屋台地球屋 重要なお知らせ 皆様のご愛顧を賜りましたこの屋台。25日(日)をもちまして終了です。朝までやりたかったのですが、20時に会場が完全撤収なので、お昼から19時半までの営業となります。ご来店心よりお待ちしております! http://p.twipple.jp/6zyUd
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