南国食堂 地球屋

アジア料理と沖縄料理の食堂

  アジア料理と沖縄料理の食堂
長崎唯一のオリオン生ビール
営業時間:18:00-23:00
定休日 :毎週月曜日
〒857-0875
長崎県佐世保市下京町9-20
TEL&FAX 0956-23-9899
Mail info@chikyuya.net
Home http://www.chikyuya.net
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2016.11.07 Monday

稲刈り終了の夜。娘という存在について考える。

知世子(ちせこじゃないです。ちよこです。)さん、 生後半年を過ぎ、順調に成長している模様。
自力寝返りはもう一歩というところですが、
感情だったり、意思みたいなものが芽生え始め
それを何かしら表現しようと、声のトーンや音量、
手足の動き、表情を駆使している模様。

音楽の反応は良いみたい。
さっきは、たむの吠え声を真似していた。
一緒に遊ぶという事が、楽しいというのも判ってきたようだ。
両膝の上に乗せられて、揺り動かされるのが面白いようだが、 こりゃ、結構な筋トレ。
これから動き始めると、さらにハードな動きを要するだろうから、
今のうちからボビーのなんちゃらエクササイズでもやっとかんとなぁ。
これまでは、ただかわいいだけの赤ちゃんだったのが、
これからは、人間としての赤ちゃんのかわいさが
どんどん増えていくんだろうなぁ。
実に面白く、興味深い。
僕の半生をかけて、彼女の成長の様を見届けたい。
今日は左の目だけがぱっちり二重になっていて、 ななこさんによく似てるなぁと思った。

2016.11.04 Friday

この素晴らしい世界

晴天の文化の日 二枚目の田んぼの稲刈り。







知世子さんの見張りは、たみが担当。 ななこさんが稲を刈り倒し、僕が束ねる役割。
僕は小学生の卒業文集で、将来の夢について
あべ辻の料理専門学校に行って、コックさんになり、 引退したら田舎で農業をする
みたいな事を書いたんだよ。なんて話をする。
半分思いつきで書いたし、そんなに深く考えてたわけでもないんだけれど 結果として、まあそれに近いような暮らしを 今している。
まあ、とても褒められたもんじゃないような僕のこれまでではあるけれど、 こうしてななこさんと知世子さん、たみ、たむ、あじこと マイペースで暮らしているというのも、 成るべくしてこうなったんじゃないのかなぁなんても思う。
(結婚するきっかけにもなった交通事故も含めて)
楽チンで優雅なわけでもないけれど、 こうやってえんやこらさと稲刈りしてる今、 きっと多分幸せなんだろうなぁと、 腰を伸ばしながら澄んだ空を仰ぐ。
稲刈りですっかり遅くなってしまったけれど、 川棚町の仙人 けいりゅうさんの奥さん 純子さんのお店 よもぎ屋さんの一周年記念のお祝いに有田へ。
風太郎さんの歌声を、窓の外から知世子さんをだっこして聴く。
窓ガラス越しに、みんなの笑顔。
カモシカみたいに長い足の小梅ちゃんが、 「こっちからよ!」と呼びに来てくれて、 ひゅん!と風のように中に戻る。
バイアンくん、けいりゅうさん、森田さんに ヨーチ ちゃん、小梅ちゃんとふたばちゃん、 坂本さん、由美子さん、ちのちゃん、チカちゃん
みんな昔から知ってるのに、こうやってみんなが一緒っていうのも なんだか久しぶりのような初めてのような。
途中から、たまたま散歩途中の寛子さんも参加。
心地よい空間で、なごやかにノンアルコール打ち上げ夕食会。
気持ちいいなぁ。
日暮れと共に、外はすっかり寒くなったので、 尚の事、お家みたいなお店が心地よい。

風太郎さんの「what awonderful world」そして「前向きな歌」 そんな善き一日でした。
無くなっちゃったんだなぁと思うと、チクリと心が痛むけれど 暖かくていい思い出がたくさん詰まった下京町 地球屋の 去年の風太郎さんのライブから
what a wonderful world

今、気がついたんだけど
この時のライブから1年後、この地球屋を閉めたんだなぁ。

everything gonna be alright
きっと全てはうまくいく
きっと全てはうまくいっている
2016.10.26 Wednesday

稲刈り開始!

6月末と7月頭に田植えしたうちの田んぼ、 無事に穂も実り、晴天を待って稲刈り! のはずが、なんだか雨が多くて、晴れた日は家に居なかったり。 曇り空を仰ぎ、よし!やるぞ!と本日決断。 まずは、定点観測していた畑苗代の一本植えの稲を引っこ抜いてみた。 しっかりと根が張っていて、ずしりと重い。 泥を丁寧に洗い流し、観察。
一粒の種籾が64本に分けつ。 うち、稲穂の付いているものが33本。 一番籾が付いていそうな穂に、180粒。 ざっと見積もって、5000粒くらい! すごい! ごはん茶碗一杯が6000粒強らしいので、三束くらいで家族一食分くらいだろうか? 倒れて水にひたっていた籾からは、新芽が発芽していた。
急がねば! 一枚目の田んぼ、水は止めても石垣からずっと水が染み出してる。 畦を何箇所か崩して排水するも、雨が降るとまた水が溜まる。 仕方がない。田植えと変わらぬぬかるみの中に入り、稲刈り開始。 田んぼが乾いていれば、その場に積んでおけるけれど ぬかるみの上におくわけにもいかないので、その都度畦の上に運ぶ。 ちょっとひらめいて、潟スキーの要領でボディーボードの上にコンテナを乗せ、 ある程度積んでから移動。 ちょっぴり効率が上がった。 稲はまだしっかりと青々しているので結構重く、地味に重労働。 稲わらを三株ごとに重ね、麻紐で縛る。 稲束をぐるるっと回して縛るやり方は、不思議なもんで身体が覚えてる。 稲わらでやるのと違い、麻紐もいちいち結ばねばいけないので、その分タイムロス。
落穂も結構ある。
これがまた発芽して稲が育つ。
縄文時代の稲作はこんな感じだったのかもなぁ。 5時過ぎからパラパラ小雨が降り出した。 日が落ちるまでがんばるも、さほど稲刈り作業は進まず。 思いの外、時間がかかりそうだ。 束ねた稲わらをガードレールに吊るして作業終了。 竹の台は、天気のいい時に準備しよう。 今年も大豆はそれなりに収穫できそうだし、稲わらで自家製納豆を仕込んでみたい。 土壁塗りもやりたい。自家製の麹に、ドブロクも! 何よりも、知世子さんの離乳食も手作りの無農薬米で作れるんだと思うと ウキウキする! その為にも、稲刈りと脱穀作業を無事に終わらせねば。 既に腰と太腿が筋肉痛。 早く寝て、明日も朝早くから作業に取りかかりたいんだけれど、 天気がどうもなぁ〜。 今週末は、イベント出店でできないけれど それ以外は稲刈りをしばらくやってるので、稲刈り体験隊も随時募集中です。 おやつ、ご飯、お酒、薪風呂付き。宿泊ももちろんOK! 労働時間に応じて給与(1時間 玄米一合)付き
2016.10.18 Tuesday

本日 大村 半年にサセビアンズ来襲!

大村駅前で半年限定のフリースペース 半年で地球屋、れおリオンドール共同出店!

エキセントリックな音楽も満載!

詳しくは下記のリンクをチェック!

https://www.facebook.com/events/1342318925780173/?ti=icl

2016.10.12 Wednesday

幸せの骨頂

知世子さんと薪風呂。 知世子さんは気持ち良すぎて、僕に支えられたまま寝てしまった。 本当に、生き仏様だ。 これまで病気も怪我もせず、 すくすくと元気にニコニコ育ってくださっているのは 日々奇跡。 有り難い事である。 彼女が一人で生きていけるようになるまでには、 まだまだ遠い遠い時間が必要。 願わくば、あと15年いや20年 今43歳の僕が、還暦を過ぎた頃くらいまでは 両親、妹、ななこさんと佐賀の家族、 友達、仲間たちその子ども達、ご近所のみなさん みんなみんな元気でニコニコでありますように。 犬のたみ、たむ、猫のあじこは あと10年くらいはここに居て欲しい。 おっぱいを飲みながら、知世子さんもななこさんも寝てしまったので 囲炉裏で、アゴ(トビウオ)とアジの一夜干しをゆっくり炙りながら たみ、あじこと晩酌。







ん〜〜。実にうまい! お魚のお頭や骨、炭火でじぃ〜〜っくりと炙ると ぱりんぽりん むっしゃむっしゃむっしゃむっしゃ そりゃあうまい! 特に、頭! お魚のうまさの全てがぎゅっと凝縮されている! その口中に残る余韻だけでしばらく呑める。 お頭が横綱だとすれば、身の部分は小結 骨、内臓が大関 そんな感じ。 世の中に美食と言われるものは数多くあれど、 今、新鮮なお魚、真っ当なお塩、そして炭火 最小限で最大限のうまいものをいただいている人間は、 世界60億人の中でも100万人に満たないのではなかろうか? しあわせだなぁ。 でも、これをみんなと分かち合えたら、 もっともっともっとしあわせだろうなぁ。
2016.10.02 Sunday

年 月 日

昨日で世知原の消防団に入団して、早一年でした。 そう考えると、一年早い! で、今日は朝から礼式訓練、分団対抗ソフトボール大会。汗グダグダのヘロヘロ。
暑い中、皆さんおつかれさまでした。 夕方帰宅し、昼から遊びに来ていた田島さんと娘のそらちゃんと 日暮れまで過ごす。 そらちゃんは、赤ちゃんの頃からの付き合いだけど、 こうやって大人と一緒に普通に会話できるまでに 10年近くかかっているのだと思うと、 月日の積み重ねの重さや長さをしみじみと思う。 うちの知世子さんは、まだ生まれて半年経ってない。 もう随分長く一緒にいるような気もするけれど、 まだ半年も経ってない。 一緒に手をつないでお散歩したり、 一緒にお歌を歌ったり、 一緒に旅に出かけたり、 一緒に色々お話したり喧嘩したり、 という事は まだまだ当分先のお楽しみ。


(今日は佐賀の白石のお寺さんで、稚児行列に参加したそうです) 知世子さんの成長をできる限り長く見守りたいなぁ と、最近思うので できる事ならば長生きしたいと願う。 死ぬときは、うちの畳の上でゆっくり死にたいので 病院での延命治療は望まない。
2016.09.24 Saturday

5ヶ月経ちました

カレーの仕込みをしながら、 「ん?」と気づいてカレンダーを見て、 「おっ!」となり、 指折り数えて、 「おりょ!」となった。

今日で知世子さんが産まれてちょうど満5ヶ月。 明日から6ヶ月目だ。 頭の中が8月のままだったのか、 このところずっと4ヶ月とばっかり思い込んでた。 小さな命と、小さな服やあれこれが増えて もう随分経った気もするし、 それ以前の生活の記憶もおぼろげだったりもするけれど やっと半年目に入るのだなぁ。 時間の経つのは早くもあり、まだまだでもあったり。 奈々子さんは、すっかりお母さんの暮らしも板についたが、 果たして僕はお父さんとしていかがなもんであろうか? がんばらんとなぁという想いはあるし、 知世子さんの為なら草刈りも張り切りたい。 これから先、いくつまで生きられるかは誰もわからないけれど だからこそ、家族で一緒に過ごせる時間を大切にしたいなぁと 思えるようになったのは、自分の中で一番大きな変化かもしれない。 乳児から乳幼児へとそろそろトランスフォームするであろう知世子さん。 自力で動き出したり、なんでもかんでも掴んで口に入れる事は 知識としては認識しているが、何せ初めての育児。 少しでも想定外や不慮のアクシデントを回避する為にも、 掃除や片付けなど早め早めに済ませとかないとなぁと、 改めて気を引き締め直す。 それも含めて、これからも色々と楽しみです!



2016.09.15 Thursday

朝のはじまり

日の出前、目がさめる。 涼しいというよりも、若干寒いくらいの気温。 足元からさすってマッサージをして、ストレッチ。 少し温まったところで、長袖のシャツを羽織って散歩。 ここ最近、焚付けに使う枝拾いが朝の日課になった。 機械を使わなくとも手足で折れるくらいの太さのもので、 去年秋の伐採作業の時のものだったり、自然に落ちた枯れ枝だったり。 うちで去年切り倒した木の幹も、一年放置されて雨風にさらされながら 薪としていい感じに乾燥してきた。 一年かかって、ここでの薪生活のパターンが少しわかってきた。 農業はまだまだこれから。 青木繁のあの魚の絵みたいな感じで、枯れ枝を肩に担いで帰宅。 七輪の炭を熾す為に小さな焚き火。つでに鉄瓶でお湯を沸かす。 七輪を囲炉裏に置いておけば、何かと勝手がよく部屋も乾く。 炭を七輪から出して囲炉裏に入れておいてもいいんだけれど、 ずっと囲炉裏端でいるわけでもないし、知世子が野口英世になっちゃう危険性も いくらかは減るかもしれない。 牛小屋のトタン屋根でガタン!と何かがぶつかった音。 柿の実が落ちたのだろう。 小鳥のさえずり、静かな秋虫の音。 カラスと自動車が出勤。 「毎朝ラジオ〜」とジングル。 しゅう〜と鉄瓶が準備完了のお知らせ。 コーヒーを淹れ、新聞を読みつつ朝ごはんの準備。 今日の大まかな予定を組み立てる。 心地よい初秋の静かな朝のはじまり。
6年後の今頃には、知世子が「いってきまーす!」と元気に登校するのを手を振って見送っている僕を想像した。
たみが途中までエスコートしてくれたらいいなぁと思う。

2016.09.05 Monday

草刈り再開

昨夜の台風は、途中から勢力も弱まり、 何の被害も無くて良かった。 朝起きて細々作業したあと、三枚目の田んぼ予定地の草刈り。 この夏は異常な暑さで、日の上がる前じゃないととても草刈りなんか日中は無理!って感じでまったくやれてなかったので、ずいぶん涼しくなったなぁと身体で感じる。 それでも、約2時間草刈りをしたらTシャツもタオルも汗びっしょり。 長靴を脱いで木陰に座り、やれやれと一服。 二枚目の田んぼの水が降りてきているので、 ここの半分くらいはぬかるんでいてずぼずぼ。 来年はしっかり準備をして、ここも開墾して田んぼにして 余力があればもう一枚耕してそこにはもち米を植えてみたい。 二枚目の田んぼも稲穂が出揃い、今のところ順調。 無事に収穫できる事を祈るばかり。

さて、お昼ご飯は何にしようかな。
2016.08.23 Tuesday

晩夏の朝

朝6時に起きて、知世子を抱っこして天神さんまで30分散歩。
稲の発穂も順調。 知世子、体重も6.3キロ。上腕筋、腹筋の良いエクササイズ。 帰宅して、放牧豚をばらしながら今週末のアジサカパーティ70名分の料理のイメージ。 ちょっと休憩。 ネパールのポカラを思い出す爽やかな朝。 今年は柿の結実は少なめだけど、栗は去年より大粒のようだ。 イノシシとの争奪戦の前に草刈りしなくっちゃね。 今日は一日高島の視察。 来月末、モニターツアーの料理仕事を承りました。 ゆっくりと、着実に季節は秋へと移り変わってゆく。





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