南国食堂 地球屋

アジア料理と沖縄料理

  アジア料理と沖縄料理
〒859-6408
長崎県佐世保市世知原町栗迎349
TEL 090-97815519
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2018.01.18 Thursday

明日から営業再開します!レコードも色々と仕入れてきました。^_^

年明けに実家香川町に帰省した後、 京都と大阪まで足を伸ばしてきました。
長距離運転はなかなか大変でしたが、
家族全員無事に帰宅しました。 今回も、中古レコードを20枚ほど仕入れてきました。 今回は、ばっちりな中古レコード屋さんで かなりナイスセレクトな音源です! 高松のマッシュルームレコードさんであっさり見つかった ずっと欲しかった荒井由美のファーストアルバム! セカンドももちろん購入。 今日、初再生。 帯の煽りがすごい! インナーの冒頭の文章、
僕が産まれた年。 当時二十歳くらいの彼女の あまりにも達観した言葉の世界に 不意を突かれる。 中身の楽曲は、 もう非の打ち所がない素晴らしさ! 大切な一枚がまた増えました。 他にも色んなジャンルのレコードあります。 いつでも聴きにきてね! 営業は、明日金曜日から月曜日。 昼、夜やってます。 これから仕込みます。
2017.12.28 Thursday

年末年始のお知らせ

なんだかんだで、全然ブログ更新してませんでした。 毎日元気にやってます。 早いものでもう今年もわずか。 12月29日(金)、年末吉例のお餅つき 今年もお山の地球屋でやります。
つきたてのお餅、最高にうまいです! 焚き火と薪ストーブでゆったりしながら わいわい笑顔で新年をお迎えしましょう! 猪料理などの振る舞いもあり! 明けて新年の営業は、通常とは違い 3日(水)〜8日(月) 5日(金)夜、6日(土)ランチ、8日(月)夜はお休みします。 尚、12日(金)〜15日(月)は、香川に帰省の為お休みいたします。 念の為、ご来店の際はお電話いただけるとさいわいです。 世知原 お山の地球屋 0956-80-3045 最後になりましたが、今年一年本当にありがとうございました! 来年もよろしくお願いいたします。
2017.09.26 Tuesday

ライブのお知らせ!

9月30日(土)20時より
世知原 お山の地球屋にて
元 たまの柳原陽一郎さんと、博多のボギーさんのライブがあります。

ワンドリンク付き 3000円 当日3500円

お問い合わせ 0956-80-3045


お待ちしてます!
https://youtu.be/cA0b10hha8A
2017.08.01 Tuesday

八月 明けましておめでとう!

アッ と言う間に8月。

お山の地球屋も開業してからもう二か月経ちました。

 

今月で、僕は44歳。四捨五入すると、40代最後の齢になるのだなぁ。
来年の夏からは、50代に向けての心構えや体力づくりも加わってくる。

 

2020年とか、2050年とか今まで全然考えてなかったけれど、
知世子さんが生まれてからは、彼女が4歳の時僕は47歳とか
今の奈々子さんと同い年となる34歳の時には、僕は77歳なんだなぁとか、
色々と子どもと自分の年齢を思うようになった。

 

長生きしたいだなんて、あんまり考えた事なかったけれど、
許されるのであれば、可能な限り長生きして
知世子さんの成長を見届けたいし、守ってあげたい。

 

明日の事は誰もわからないけれど、
明日の事を考える事はできる。

 

街で暮らしていた時よりも、ここ世知原の暮らしはやる事が色々あって
毎日充実しているし、24時間あっという間に感じる。

 

時間は年齢と共に加速していく、なんて事を若い頃聞かされて
「そんなもんなんかねぇ」とぼんやり思っていたけれど、
この齢になると、しみじみと痛感する。

 

出逢いと別れは必然であればこそ、
何気ない日常を大切にしたいと思う。

 

今日こそ朝早くから草刈りする予定だったのに、
結局なんだかんだしてるうちにもうすぐ10時。

 

外はもう危険な暑さ!

 

なんとかお盆までには草刈りを終わらせたいんだけど、
どうだろう?

 

やれる事をできるタイミングも、実は有限なんだという事を

あれこれと学びつづける三年目の夏。

 

 


撮影 かなこちゃん

2017.06.28 Wednesday

田植え準備

やっと田んぼに水が溜まった! 雨不足で、水路に水が来ず やっとちょろちょろと来ても溜まりきらず 耕運機も沈むぬかるみ状態だった二枚目の田んぼ。 導水路の関係で水が田んぼにまっすぐ落下して、 水圧で盤までえぐれている状態で ここから水が下に抜けているのかもと推測し 水向きを変えれば溜まるのではと考察。 一枚目の田んぼは、今年から駐車場となる為 去年そこで使っていた塩ビパイプ管を再利用して 昨日二枚目の田んぼの水向きを変えてみた。 試行錯誤の結果、無事に水が溜まるようになった。
三枚目の田んぼは、当初ホースを伸ばし高低差で導水を考えていたが 水圧が足りず断念。 かわりに、塩ビパイプ管でなんとか導水できそうな目処がついた。

今日中に、三枚目にも水が溜まるようにしたい。 畑もずっとカラカラだったが、雨のおかげでやっと育ってきた。 昨日はズッキーニの初収穫。 畑も色々手入れをしたい。 草もまたグングン育ち、草刈りもしなくっちゃ! まだまだ趣味の農業初級編だけど、色々観察して考えて あれこれやってみるのは楽しい。 もちろん、失敗の方が大きいし、見栄えも大切。 無理して本職に影響を出してはいけない。 準備、段取り、作業、片付け、手入れ、タイミング、あれこれ。 身体一つで様々な作業の全てをこなすお百姓さんは本当に凄いなぁと つくづく思う。 ノウハウだけではなく、天候という神のような存在と共に生きてきた 農の民の心身の逞しさこそ、この国の基盤であり原点なんじゃないかなぁと このところ思う。 半農半X 自給自足を目標に元気にニコニコやっていきたい。

2017.06.06 Tuesday

栗とクチナシの花が咲いてます

お山の地球屋、6月1日から通常営業を始めました。 この1週間くらい、色々気忙しかったり 作業動線や物の配置あれこれと身体がまだ出来上がってなかったりで 睡眠時間3時間くらいでなんとか最初の週の営業を終え、 やっと一息ついたところ。 新聞もろくに読めず、日記も途絶えたまま。 この間、田んぼの準備や畑のお世話もままならず カラカラの畑に水遣りするのが精一杯。 それでも、畑苗代の稲の新芽が稲わらからツンツンと姿を現し 嬉しくもほっとしてます。 去年はえぐりさんから発根した種籾をいただき、 箱苗で発芽させたもので田植えしました。 今年は収穫したお米からの作業なので、 100パーセント自給自足米となります。 農業の醍醐味はここからなので、 今年からが本番。 今月半ばには田植えをしたいので、 いろいろとスケジュールを組み立てないといけない。 今日九州北部の梅雨入りらしいとのラジオニュース。 季節はどんどん移り変わりゆく。




2017.05.14 Sunday

母の背中の思い出

僕の母は、結婚して専業主婦となり、 家を守り僕と妹を育ててくれた。
だから、僕の記憶の中の母はいつも台所に居て、 毎朝食事の準備の音と朝餉の香りで目が覚めていたように思う。
食いしん坊で、いつも腹を空かせていたわんぱく坊主だったので、 家に帰ると「今日おやつ何ー!?」というのが口癖で 子どもが好きそうなスナック菓子じゃないのがちょっとだけ不満ではあったけれど いつも何かしらの手作りおやつで、 「おきっちゃんちはいつもなんか作ってくれてええのぉ」と 友達から言われても「そうなんかのぉ?」と思っていた。
今思えば、身体の事を気遣ってくれたのもあるし、 何より倹約の為の手作りだったんだろうなぁ。
父曰く、「結婚した頃は料理は下手だった」らしい。
色々と勉強して、何度も工夫をしたんだろうなぁ。
口厳しく、典型的亭主関白な父は 仕事から帰宅すると一番風呂に入り 座椅子に座ると絶対一歩も動かず、 「おい、醤油!」「おい、あれ!」と母に指図してるのがなんか嫌で、 ゆっくり食事する暇も無い母が気の毒に思えて 自然と僕が先に動いて取りにいったりするようになった。
今は、家族を支える為、営業職として働きまくっていた父の 家庭内絶対存在感というのもよくわかるし、 心から尊敬している。
酢の物が好きな父の為に、必ず酢の物は一品あったし 父の晩酌の為に一品子どもたちよりおかずが多かった。
父が帰宅するまでは基本僕らも夕食を待ち、 8時を過ぎる連絡がある場合は僕らだけ先に食べて 母は父の帰宅までずっと待っていた。
そんなわけだから、父の帰宅まで台所の母の側で 味見を目当てにうろちょろ料理を見学していたし、 7時過ぎに玄関のチャイムが「ピンポンピンポン!」と鳴らされて 帰宅の合図が鳴ると玄関までお迎えに走ったのも、 「ご飯が食べれる!」という無邪気な喜びだったんだろうなぁと ふと振り返る。
ちなみに、年に何度かチャイムが「ピンポンピンポンピンポンピンポン!!!」と 激しく連打される時は、ケーキのお土産がある時で 猛ダッシュでお迎えに行った。
多分、大きな契約が取れた時だったんだろう。
今みたいに、コンビニやスイーツという存在も無く、 ケーキというものはお誕生日とクリスマスにしかお目にかかれなかった 昭和50年代の話。
1歳になった娘知世子も、僕に似て食いしん坊で 「まんま、まんま!」が口癖。
僕が土間の厨房で料理をしていると、これまでは引き戸の隙間から僕を見ていたが 厨房のレイアウトを変えてからは食器棚が捕まり立ちの良い高さになったので、 頭をひょこっと出してこちらを見ながら「まんま、まんま!」と叫んでいる。









負ぶって作業している時は、肩越しに僕の手元を観察しているので、 「これは人参さん。こうやって切るよ。」なんて解説したりするのも ささやかな幸せを感じる。
やがて自分で歩けるようになったら、「よいしょ!」って言いながら土間に降りてきて 足元でうろちょろするんだろうなぁと想像し、幼き頃の自分と知世子を重ねたりする。
今から40年以上前の時代とは、食事環境も内容も随分変化してしまったけれど、 母から受け継いだ食事の意味や、父から躾けられた作法は ちゃんと知世子にも伝えていけるよう まずもって自分自身がちゃんとしなくてはと思う今日この頃。
今日は母の日。
いつもありがとう。おかあさん。
2017.05.04 Thursday

本とわたし

母が本好きで、物心ついた頃から毎晩絵本を読んでもらうのが 子どもの頃の就寝前の楽しい思い出。 自分で本が読めるようになったら、図書室の本を片っ端から読み漁り、 高校生になると大槻ケンヂの影響で筒井康隆、江戸川乱歩などに傾倒し 古本屋を巡るのが高校の部活帰りの日課だった。 大学受験で茨城まで行く時、母が手渡してくれた文庫本は アメリカ黒人の先祖を辿るベストセラー「ルーツ」だった。 その本の影響もあってか、自分がここに来るまでの足取り、 昔の人たちの暮らしは、漠然とした興味の1テーマになっているようにも思う。 このところ、全然本を開く気持ちのゆとりがないなぁと ふと思い、本棚から手にしたのはこれまた読みかけのままの 小林達雄著 「縄文人追跡」 平田先生に、「縄文人は栗など植林していたらしい」,「世知原は遺跡が多い」などの話を聞いた事がきっかけで、ここ数年は縄文人がマイブーム。 なにせ、ここの地区の名前が栗迎だから、何かしら関連はあるんじゃないかと推測している。
この本は、日経新聞のコラム連載をまとめたもので パラパラと読みやすく、今読んでいる 縄文人の乾杯 果実酒の項は 酒飲みならでわの観点と追求心でクスリとなる。

文章に誘われて、ウイスキーのお湯割りを舐めつつ、 ついブログなんか書き始めたらもうこんな時間。 明日も出店。店の工事も切羽詰まってるし、 早く寝なくちゃ。 夜はゆっくり読書など好きな自分の為の時間も欲しいし、 ななこさんや友達と、これからの事など楽しく語りあいたい。 そんな暮らしを一つの目標に、 健康第一で明日もがんばろう。
2017.04.30 Sunday

世知原 お山の地球屋 開祭のお知らせ

明日から五月!

お待たせしました!
もうちょっとで世知原 お山の地球屋
新しくスタートいたします。

5月21日(日)、地球屋25周年の日に合わせてどかんとお祭りを開きます。

出店やライブも盛りだくさん。
ぜひ皆さん、お車乗り合わせの上で遊びに来てください。


世知原の穏やかな里山の緑の中で、ゆっくり楽しく過ごしていただければと思っています。


詳細はこちら

2017.04.26 Wednesday

知世子 一歳!

娘の知世子が、4月24日に無事一歳の誕生日を迎えました。

 

この日、双方の両親、義妹のももこさん、えんさんニールさん、まりこさん、中倉夫妻がお祝いに来てくださり

賑やかに過ごせました。

 

産まれて一年、これといった病気もせず、元気に健やかに成長できたのは

奇跡的な事であり、色々な皆さんのご支援があったからこそと、

心から感謝をしています。

 

これまで、友達の子どもがお誕生日を迎えた時は、

『もう一年!早いねぇ。おめでとう!』といった気持だったけれど

自分が実際にその立場になって、はじめてその一年という時間の重みや大切さ、

そして早さを実感しています。

 

日常に追われていつの間にか記憶の片隅にあった

出産までのそわそわドキドキした気持ち、

産まれた瞬間の言葉に言い表せない人生最大の感動、

抱っこした時の小ささと重み、色々と蘇り

この間の成長を改めてかみしめています。

 

ななこさんはお母さんとして、ちゃんと成長してるし、

僕も、お父さん一歳として多少は成長できたであろうか?

 

知世子さん、じきに歩き出して少しずつ会話もできるようになるだろう。

これからがいよいよ本番。

まっとうな人間に成長できるよう、僕自身がお父さんとして

もっともっとまっとうな人間に成長せねばと思う。

 

知世子さんち、セカンドシーズン色々楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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