南国食堂 地球屋

アジア料理と沖縄料理

  アジア料理と沖縄料理
〒859-6408
長崎県佐世保市世知原町栗迎349
TEL 090-97815519
Mail info@chikyuya.net
Home http://www.chikyuya.net
ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  CATEGORY  LINK  PROFILE  OTHERS
<< 大変な車 2 | main | ほぼフェス!2012 写真展のお知らせ >>
2012.11.26 Monday

ほぼフェス2012  感想文的個人的総括

 「あなたが考えるべきことは
人を楽しませ
感動させ
熱狂させ
心酔させることだ」

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=453001318070064&set=a.446669092036620.92818.178576048845927&type=1
あたらしひろゆき氏のブログより引用


こないだの ほぼフェスの餅投げ時、
似たような事を感じた。
↑餅投げ直前の写真。この右側にも同じくらいの人数がいて、
あまりの迫力に失神しそうでした!


改めて、今回ほぼフェスの、『何か楽しい事をしたい!』という基本理念は、
『自分達が楽しければいい』といったものではなくて、
『みんなが楽しんでもらう楽しい事をしたい』という事なんだと
勝手に解釈している。

ほぼフェス!2012に来てくださった、延べ2000名以上のお客様、出店者、
そして戸尾市場の皆さまが笑顔で喜んでくださった(と感じる)ので、
お祭りとしては成功なのかもしれない。

メイン会場のステージ前と、ほぼマーケットのあるところは、
終始笑顔のお客さんで賑わっていた。

しかし、肝心の戸尾市場街の人通りは昼過ぎまではまばらで、
午後からはやっと多少の賑わいも出てきたものの、「ほぼフェス」に
関する温度差も大きく、積極的に参加してくださっていたお店は
それなりに売上があったかもしれない、という感じでした。

そういう意味では、『戸尾市場街が盆と正月が一緒に来たような大賑わい』という
当初の目的は達成したとは言えず、詰めの甘さや、戸尾市場街の人たちの盛り上げ方
などといった問題点は次への課題となった。


僕の目指すところは、イベントの時だけではなくて、
もっと恒久的な戸尾市場界隈の賑わいと、
それを基点とした佐世保の街の『経済的地産地消』、『貨幣流通』
つまり、『お金は他所に吸い上げられるばかりじゃなくて、
佐世保の中で回そう』にある。

そういった意味では、今回のお祭りは、まだ始まったばかりで、
たまたまタイミングがうまくかみ合って、
結果としてうまくいっただけでもある。
(実際、開演間近の11時前は、バタバタのてんやわんやな状態だったし、
しょっぱなからアクシデント発生で、ライブが一旦停止するし)

ほぼフェスは市民有志の集まりで、でも、実質的には
書類作成などの事務作業を担当してくれた浦川さんをはじめ、
各スタッフのがんばりがあっての今回の成功。
本当にありがとうございました。

人手も足りず、ボランティアスタッフのご協力もあって(Blue Corn,
佐世保をもっと良くしよう会の皆様、本当にありがとうございました!)
なんとか、できたものの、もっと企画段階からのスタッフは必要だなと思います。
(スタッフ、随時募集中です!)


手弁当の運営では、やっぱりあれこれ大変で、
今後続けていくにしても、やはりなんらかの準備金や収益も必要。

そういった意味では、今回協賛していただいた多くの方々や、
戸尾市場街の皆さまにはこの場をお借りして深く感謝を申し上げます。

この間、色々と反省点もあり、それらをちゃんと今後の糧として生かすべく、
8ヶ月をかけて積み上げてきたものを今一度整理・総括した上で
これからのほぼフェス!と、街の活性化に役立てていけたらと思う。




『またやって欲しい。』と、市場の方々から声をかけられて
それはそれで嬉しいけれど、ちょっと違うなとも思う。

もちろん色々な形で関わっていきたいが、
次回は、戸尾市場界隈が企画運営して欲しいし、
誰かにやってもらう的な受身体質に変化が生まれない事には
今回のお祭りの真の成功とは言えない。

ステージ運営のスタッフ長田さんが、
「今回のほぼフェスは、『猿の惑星』、『未知との遭遇』だった。」
と、なかなかうまい例えを言っていた。

『ほぼフェス!』なるよくわからない若者が(実質的にはおっさん、おばさんであるが)
延べ2000人のお客さん呼び込んだの体感した、戸尾市場街の皆さん。

思った以上に複雑な戸尾市場の事情や、行政・警察などとの交渉事を経験した、ほぼフェススタッフ。

互いに、これからが、本当の始まりかもしれない。

今回のほぼフェス!2012をきっかけに、
それぞれが更に進化していけるよう提案し、実践すること。
もっとクオリティーの高い、『演出力』を学ぶこと。

今回の実行委員長としての僕の責務でもあると思う。


せっかくのほぼフェス!2012の熱気が冷めないうちに、
いつもの閑散とした戸尾市場街に戻ってしまわないうちに
楽しいアイデアをドンドン出していきたいし、
そこにまた、色々な人たちが関わってくれるようになれば
嬉しいです!

チンドン屋かわち家さん、AFO,佐世保ベリーダンス舞踊団、ふーみんワンマンバンド、あめんぼばんだ、ハナルナ、オトヒトツといった多才なゲストをはじめ、予想以外に大盛り上がりだった早飲み大会、餅投げとどれも素晴らしかった。

それに加え、Miss.ばぶりーちゃんのシャボン玉、レッドブルのサンプル配布、そして
朝長佐世保市長の参加など、サプライズ企画も大好評で良かったです!



企画段階ですぐに却下されたけれど、僕の心の中のテーマは
『戸尾の心に火をつけろ!』

まあ、その前に、火の車の地球屋経営をどうにかしろよっ!という
一人突っ込みで、今日のところはおしまい。


ほぼフェス!2012のみなさん、ありがとう!

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
おっさん「どうして車を買わないの?」 若者「どうして車が必要なんですか?」 逆質問に驚く
1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/12/06(木) 13:40:50.25 ID:hSJG/++D0 ?PLT(12001) ポイント特典「若者の○○離れ」という言い方は多い。オヤジ世代が若い頃に当たり前だった行動が、...
  • 【2ch】ニュース速報嫌儲版
  • 2012/12/06 6:01 PM
管理