南国食堂 地球屋

アジア料理と沖縄料理

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2016.01.15 Friday

開墾 2016

お正月に、佐賀のお義父さんから玉ねぎの苗を頂戴した事を、昨日思い出した。
確認すると、まだ枯れてないので畑の開墾を朝から始める。

一鍬ごとにまっ白く霜の降りた大地から
黒くしっとりとしたよく肥えた土が顔を出す。

時折、バイアン君のど根性ゴボウよりも逞しい草の根が
知恵の輪のように絡み合いながら現れる。

去年の夏、2mくらいぐんぐん伸びていたひとたちであろう。
申し訳ないが、ここは我々に譲ってくれまいか。

耕運機を入れたらあっと言う間に整地できちゃうくらいの区画なんだけれど、
やっぱり今はまだ手作業で耕してみたい。

一つは、ここで暮らしてきた先人に対する敬意でもあるし、
もう一つは、ちょっとスピリチュアル臭くてやなんだけど、
この土地と会話をしてみたいと思っている。

人間なんて、自然の偉大さに比べたらほんとか弱くちっぽけな存在だ。
こんな今だからこそ、もっと自然に対して謙虚に生きるべきだと思うし、
「共存」というテーマでくくるならば、
今から30年近く前に描かれた宮?駿著「風の谷のナウシカ」は
相当真理を追究した教科書だと思う。

お昼のサイレンが鳴り、相当お腹も空いたが
あと少しなので踏ん張る。

天気がいいので身体は汗ばむが地下足袋越しの土は冷たく
膝下まで冷え切っている。

やっとこさ目標の区画を耕し、一服していたらもう一時のエーデルワイスのメロディー。

あと一回耕して、整地して日曜日に玉ねぎを植えようと思います。

やってみたい人、募集!収穫祭もやります。
苗の植え付けだけだとすぐ終わるので、
鍬による開墾体験や薪割り体験、裏山の伐採作業などもやれたらいいな。

あと、土間打ちのシュミレーションも兼ねた
三和土で作る干乾しレンガ造りもやってみたいです。

賄いは、味菜自然村の放牧豚二頭分のスペシャル豚骨スープちゃんぽん!




やりたい事いっぱい!
色々考えは尽きないので、いつでもゆっくり遊びに来てね!




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