南国食堂 地球屋

アジア料理と沖縄料理

  アジア料理と沖縄料理
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長崎県佐世保市世知原町栗迎349
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2016.10.12 Wednesday

幸せの骨頂

知世子さんと薪風呂。 知世子さんは気持ち良すぎて、僕に支えられたまま寝てしまった。 本当に、生き仏様だ。 これまで病気も怪我もせず、 すくすくと元気にニコニコ育ってくださっているのは 日々奇跡。 有り難い事である。 彼女が一人で生きていけるようになるまでには、 まだまだ遠い遠い時間が必要。 願わくば、あと15年いや20年 今43歳の僕が、還暦を過ぎた頃くらいまでは 両親、妹、ななこさんと佐賀の家族、 友達、仲間たちその子ども達、ご近所のみなさん みんなみんな元気でニコニコでありますように。 犬のたみ、たむ、猫のあじこは あと10年くらいはここに居て欲しい。 おっぱいを飲みながら、知世子さんもななこさんも寝てしまったので 囲炉裏で、アゴ(トビウオ)とアジの一夜干しをゆっくり炙りながら たみ、あじこと晩酌。







ん〜〜。実にうまい! お魚のお頭や骨、炭火でじぃ〜〜っくりと炙ると ぱりんぽりん むっしゃむっしゃむっしゃむっしゃ そりゃあうまい! 特に、頭! お魚のうまさの全てがぎゅっと凝縮されている! その口中に残る余韻だけでしばらく呑める。 お頭が横綱だとすれば、身の部分は小結 骨、内臓が大関 そんな感じ。 世の中に美食と言われるものは数多くあれど、 今、新鮮なお魚、真っ当なお塩、そして炭火 最小限で最大限のうまいものをいただいている人間は、 世界60億人の中でも100万人に満たないのではなかろうか? しあわせだなぁ。 でも、これをみんなと分かち合えたら、 もっともっともっとしあわせだろうなぁ。
2016.10.02 Sunday

年 月 日

昨日で世知原の消防団に入団して、早一年でした。 そう考えると、一年早い! で、今日は朝から礼式訓練、分団対抗ソフトボール大会。汗グダグダのヘロヘロ。
暑い中、皆さんおつかれさまでした。 夕方帰宅し、昼から遊びに来ていた田島さんと娘のそらちゃんと 日暮れまで過ごす。 そらちゃんは、赤ちゃんの頃からの付き合いだけど、 こうやって大人と一緒に普通に会話できるまでに 10年近くかかっているのだと思うと、 月日の積み重ねの重さや長さをしみじみと思う。 うちの知世子さんは、まだ生まれて半年経ってない。 もう随分長く一緒にいるような気もするけれど、 まだ半年も経ってない。 一緒に手をつないでお散歩したり、 一緒にお歌を歌ったり、 一緒に旅に出かけたり、 一緒に色々お話したり喧嘩したり、 という事は まだまだ当分先のお楽しみ。


(今日は佐賀の白石のお寺さんで、稚児行列に参加したそうです) 知世子さんの成長をできる限り長く見守りたいなぁ と、最近思うので できる事ならば長生きしたいと願う。 死ぬときは、うちの畳の上でゆっくり死にたいので 病院での延命治療は望まない。
2016.09.24 Saturday

5ヶ月経ちました

カレーの仕込みをしながら、 「ん?」と気づいてカレンダーを見て、 「おっ!」となり、 指折り数えて、 「おりょ!」となった。

今日で知世子さんが産まれてちょうど満5ヶ月。 明日から6ヶ月目だ。 頭の中が8月のままだったのか、 このところずっと4ヶ月とばっかり思い込んでた。 小さな命と、小さな服やあれこれが増えて もう随分経った気もするし、 それ以前の生活の記憶もおぼろげだったりもするけれど やっと半年目に入るのだなぁ。 時間の経つのは早くもあり、まだまだでもあったり。 奈々子さんは、すっかりお母さんの暮らしも板についたが、 果たして僕はお父さんとしていかがなもんであろうか? がんばらんとなぁという想いはあるし、 知世子さんの為なら草刈りも張り切りたい。 これから先、いくつまで生きられるかは誰もわからないけれど だからこそ、家族で一緒に過ごせる時間を大切にしたいなぁと 思えるようになったのは、自分の中で一番大きな変化かもしれない。 乳児から乳幼児へとそろそろトランスフォームするであろう知世子さん。 自力で動き出したり、なんでもかんでも掴んで口に入れる事は 知識としては認識しているが、何せ初めての育児。 少しでも想定外や不慮のアクシデントを回避する為にも、 掃除や片付けなど早め早めに済ませとかないとなぁと、 改めて気を引き締め直す。 それも含めて、これからも色々と楽しみです!



2016.09.15 Thursday

朝のはじまり

日の出前、目がさめる。 涼しいというよりも、若干寒いくらいの気温。 足元からさすってマッサージをして、ストレッチ。 少し温まったところで、長袖のシャツを羽織って散歩。 ここ最近、焚付けに使う枝拾いが朝の日課になった。 機械を使わなくとも手足で折れるくらいの太さのもので、 去年秋の伐採作業の時のものだったり、自然に落ちた枯れ枝だったり。 うちで去年切り倒した木の幹も、一年放置されて雨風にさらされながら 薪としていい感じに乾燥してきた。 一年かかって、ここでの薪生活のパターンが少しわかってきた。 農業はまだまだこれから。 青木繁のあの魚の絵みたいな感じで、枯れ枝を肩に担いで帰宅。 七輪の炭を熾す為に小さな焚き火。つでに鉄瓶でお湯を沸かす。 七輪を囲炉裏に置いておけば、何かと勝手がよく部屋も乾く。 炭を七輪から出して囲炉裏に入れておいてもいいんだけれど、 ずっと囲炉裏端でいるわけでもないし、知世子が野口英世になっちゃう危険性も いくらかは減るかもしれない。 牛小屋のトタン屋根でガタン!と何かがぶつかった音。 柿の実が落ちたのだろう。 小鳥のさえずり、静かな秋虫の音。 カラスと自動車が出勤。 「毎朝ラジオ〜」とジングル。 しゅう〜と鉄瓶が準備完了のお知らせ。 コーヒーを淹れ、新聞を読みつつ朝ごはんの準備。 今日の大まかな予定を組み立てる。 心地よい初秋の静かな朝のはじまり。
6年後の今頃には、知世子が「いってきまーす!」と元気に登校するのを手を振って見送っている僕を想像した。
たみが途中までエスコートしてくれたらいいなぁと思う。

2016.08.23 Tuesday

晩夏の朝

朝6時に起きて、知世子を抱っこして天神さんまで30分散歩。
稲の発穂も順調。 知世子、体重も6.3キロ。上腕筋、腹筋の良いエクササイズ。 帰宅して、放牧豚をばらしながら今週末のアジサカパーティ70名分の料理のイメージ。 ちょっと休憩。 ネパールのポカラを思い出す爽やかな朝。 今年は柿の結実は少なめだけど、栗は去年より大粒のようだ。 イノシシとの争奪戦の前に草刈りしなくっちゃね。 今日は一日高島の視察。 来月末、モニターツアーの料理仕事を承りました。 ゆっくりと、着実に季節は秋へと移り変わってゆく。





2016.07.24 Sunday

知世子 生後3ヶ月





なんか、えらい堂々とした寝姿。

あと1時間ほどで、この世に生を受けてちょうど3ヶ月。
4分の1歳。

なんかもう随分経つようにも思うけれど、まだたったの3ヶ月。
これからも、色々あるだろう。

どうか健やかにすくすく育ちますように!

2016.07.15 Friday

地球屋解店作業中

遠方の方々、地球屋が世知原に移転の為、
現在の下京町の店を解店(閉店)したお知らせが行き届いてなくて申し訳ありません。

近々、住所のわかる方にはお知らせお送りいたします。

というわけで、現在も片付け中でなかなか終わらない状況ですが
なんだかんだ毎日やってます。

で、片付けていると色々と出てくるもんで。
沖縄のオリオンビール編

オリオン生ビールを九州で最初に入荷したのは、
もちろん地球屋なんですが、
20世紀末の上京町時代は缶ビールで仕入れてました。

懐かしいオリオン黒生!

飲みやすい黒ビールで好きだったんですが、残念ながら製造終了。


続いては、沖縄ブーム真っ盛りの頃のノベリティ貯金箱


ぺしゃんこになりつつも、保存されてました。
あの頃は、国際大の沖縄県人会が代々バイトを引き継いでいて、
石垣の宮良と大地が居た頃は、定期的にこの曲を流して
オリオン生割引タイムセールとかやってました。


最後に。
未開封の缶ビール。


製造年月日は、2001年6月下旬!
僕が沖縄から戻り、地球屋に復帰した頃だ。

色々と思い出します。

ここの片付けがきちんと終わったら、開けてみようと思います。

2016.04.26 Tuesday

新しい暮らしの始まり

4月24日(日)夜明け前、長女 知世子が無事に誕生。
母子共々順調に過ごしています。



昨夜は僕も産院に泊まり、初めての親子三人で過ごした夜。
早速深夜2時過ぎに夜泣きを初体験。

授乳も3時間おきなので、こりゃなかなか大変です。

昼間に一人帰宅し、出産のてんやわんやの三日間から
通常に復帰。

伸びまくったタケノコを掘って、洗濯、掃除。




ツバメの巣作りも順調に進んでいるようです。



金曜には、妻子が退院しておうちに一時帰宅してきます。

やる事は相当たくさん!

まだまだあやうげで、まるで生き仏様のような生後3日目の娘の顔と
体重、体温を思い浮かべながら、快適な我が家でお迎えしてあげたいと思います。







2016.03.17 Thursday

春のねがい

あと二回、満月をお迎えしたら
僕んちに、赤ちゃんがやってくる

予定。

いよいよ。

ななこさんのお腹の中では、
未知なる生命体がモゴモゴと蠢いている。

こっちの世界が知りたくなったら、
いつでもいいよ。

彼岸入りを迎え、朝晩はまだまだ冷え込むものの
日中はすっかり春の陽気で
色々な鳥たちが謳い
農地に小さな花や緑が芽吹く。

いつの日か、この美しく恵まれた大地を
子どもとお散歩をして、いろんなものを
子どもの真新しい視線と感覚と一緒に
観察したり想像したい。

どんなに楽しく幸せな事だろう!

僕が教えてあげれる事は、
先人からの知恵と、
自分の体験に基づく僅かばかりのいい事と
概ね良くない事なんだろうなぁと思う。

火の起こし方、食べたら大変なもの、木の登り方、怪我の判断と応急処置など。

ネットやテレビなどの平面情報では決してわからない
目、耳、鼻、口、肌、身体の五感を高める支えになりたい。

子どもから、どんな事を学べるのか
今から楽しみにしています。
























2016.02.24 Wednesday

日常

朝の散歩は薪拾いも兼ねて。
野鳥が賑やかで、春が日に日に近づいている事を感じる。

散歩はだいたい3キロくらい小一時間。

家に戻り、拾った薪でお湯を沸かしながら鉈で薪割り。
ひとしきり作業をして、身体が温まった頃にコーヒーを淹れる。


いい天気だなぁ。

たみ、たむは足を伸ばしてごろ寝。

幸せだなぁ。




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